メンズだって脱毛したい!

家庭用脱毛器 メンズ

朝髭剃っても夕方には青髭…髭が薄い奴がうらやましい

海や温泉に行くと毛深くてビックリされる

別にモテたいわけじゃないけど、煩わしいから毛がない方がいい

脱毛というと女性がするものというイメージの方も多いようですが、実は脱毛したい男性は急激に増えてきています。女性が脱毛する理由としては、ムダ毛をなくして綺麗な肌になりたいというものですが、男性が脱毛する理由で多いのは人よりも毛深くてコンプレックスを感じてるから..というものが根底にあるようです。


今の時代は濃い髭や太い眉毛、毛むくじゃらの胸毛があって男性ホルモンが強いという人よりも、一見すると男か女かわからない中性的な人の方がモテたりしますからね。

そんな事で毛深いのは恥ずかしいと脱毛を希望する男性が増えてきて、メンズ専用の脱毛サロンも多く見かけるようになりました。

メンズが希望する脱毛部位について

女性の場合は、脱毛するなら全身脱毛を考える方が多いのですが、男性の場合は特定の部位だけできればと思う方が多いようです。

メンズが脱毛したい部位とは?

髭(両ほほ、鼻下、あご、両もみあげ、口下、あご下)

男性が脱毛したい部位といえば一番多いのが髭ですね。朝しっかり髭を剃ったのに、夕方にはもう青髭になっている。毎朝髭を剃るのが面倒。1日ぐらい剃らなくても髭が目立たない奴が羨ましい。髭はほとんどの男性が脱毛したいと思っている部位になります。

腕や脚の毛

夏なんか特に膝丈のハーフパンツを着たい。お気に入りのTシャツを着たい。そう思っていても黒々としていて太い毛があるとどこか汚らしく見えてしまうので、躊躇してしまいます。腕や脚は顔に続いて露出の多い場所です。腕や脚のムダ毛を気にせずファッションを楽しみたいメンズは結構います。

VIO

女性でも人気の脱毛部位ですが、男性もVIOを綺麗に脱毛したいと考えている方が増加しています。VIOの脱毛はコンプレックスよりも、どちらかというと衛生面の理由からのようです。ただ脱毛サロンや医療クリニックなど人に見られるのは嫌だと躊躇している方も少なくありません。

腹毛・へそ毛(ギャランドゥ)

毛深い方だと腹毛・へそ毛(ギャランドゥ)が密集していたりします。人前でお腹を出すのが恥ずかしいとコンプレックスに感じている方も多いです。

メンズ脱毛サロンやクリニックは費用面で躊躇する方が多い

家庭用脱毛器 メンズ



最近は、脱毛したいと考えている男性はかなり多いです。特に髭は医療脱毛やメンズ脱毛サロンで行いたいと考えている方は少なくありません。

しかしどうしてもネックになるのが費用の問題です。髭脱毛だけでも医療脱毛できっちり永久脱毛すると20万円ぐらい、脱毛サロンだと5万円程度からできますが、髭が多い方は脱毛が規定回数で終わらず結局20~30万円なるケースも。しかも、またしばらくすると元に戻り髭は生えてきます。これは永久脱毛を謳っている医療脱毛でも同じことが言えます。

永久脱毛の定義
永久脱毛はレーザーで毛根を壊すことで毛が生えてこないようにする脱毛方法です。これは医療行為とされていて医療機関であるクリニックのみが認めれている施術です。そして永久脱毛の定義としては『最終脱毛から1ヵ月後の毛の再生率が、20%以下である』とされています。

このように例えクリニックで永久脱毛をしたから言っても永久に全く髭が生えてこないわけではありません。お手入れはずいぶん楽になるはずですが…

クリニックやメンズ脱毛サロンでの脱毛は高額なうえに、しばらくするとまた生えてくるという事で、高額なお金を掛けても効果が見合わないと躊躇している方も多いです。

メンズ脱毛サロンやクリニックに通うのは恥ずかしい

家庭用脱毛器 メンズ



女性の場合でも同じですが、脱毛の施術を受ける時に施術者に体を見られるのは恥ずかしいという気持が男性にもあります。特にVIO脱毛については他人に見られるのに抵抗を持つ方が多く、施術を行うのが若い女性が大半という事もあり、恥ずかしくて脱毛を諦めているケースも多いようです。

メンズの間で人気が出てきている家庭用脱毛器

家庭用脱毛器 メンズ



脱毛したいけどクリニックやメンズ脱毛サロンは費用が高いし、通う時間が取れない。
VIO脱毛したいけど他人に見られるのは見られるのは絶対嫌だな….

そんなメンズにひそかに人気になっているのが、家庭用脱毛器を使用した家庭用脱毛です。値段もクリニックやメンズ脱毛サロンに通うほど高額ではないし、空いている時間を利用していつでも出来るし、ひとりで行うので恥ずかしくありません。

メンズ向きの脱毛器の選び方のポイントとは?

脱毛器の種類は、レーザー式、ニードル式(針脱毛)、フラッシュ式があります。ただレーザー式はクリニック、ニードル式(針脱毛)はクリニックまたは脱毛サロンだけが取扱えるので家庭用としては販売されておりません。

サーミコン式というものもありますが、カミソリと同じで肌の表面に出ている毛を焼き切るだけの除毛器です。正確な意味での脱毛器ではないので、今回は除外としています。

以上から家庭用脱毛器と言えばフラッシュ式になります。

フラッシュ式は、毛根の黒色などに反応する光を照射して、毛根細胞にダメージを与えて脱毛します。クリニックで使用するレーザー式と原理は同じですが、照射範囲が広くレーザーよりも威力は弱めです。レーザー脱毛と比べ脱毛効果は劣りますが、お肌への負担はかなり軽くで済みます。

フラッシュ脱毛は、照射範囲が広く脱毛をスピーディーに行うことができるので全身脱毛にも向いています。部位別で言うと腕や脚などはフラッシュの照射範囲が広めの方が早く処理できて効率がいいです。しかし髭やVIOとなると逆で照射範囲が狭くないと上手く脱毛できません。

家庭で使えるフラッシュ脱毛器のなかでもカートリッジを用途別に交換できるタイプがあります。照射範囲の広いカートリッジや照射範囲が狭くて威力の強い「剛毛用」のカートリッジを用意しているメーカーのものを選ぶようにしましょう。レベルの調整も細かく設定できるものをおすすめします。

メンズにおすすめな家庭用脱毛器ベスト3

第一位 ケノン

画像

特徴 家庭用脱毛器人気No1の座を何年もずっとキープしているオバケ商品。人気の理由は脱毛サロンにも負けない本格派の脱毛器にもかかわらず値段もお手頃に抑えているというコストパフォーマンスに優れている点です。また何年使っても故障がないという品質の高さも人気の要因です。レベル10で使っても30万発使用できるプレミアムカートリッジはほぼ永久的に使えるようなもの。髭やVIOの剛毛にはストロングカートリッジに交換するだけで対応できます。
全身用

プレミアムカートリッジにて対応(付属品)

髭・VIO用

ストロングカートリッジにて対応(付属品)

レベル設定

10段階設定可能

生産国

日本

値段(税込)

69,800円


第二位 ラヴィ(LAVIE)

画像

家庭用脱毛器

特徴 本格的なフラッシュ脱毛器の割りに値段もかなり安いのでお買い得といえるでしょう。ただしカートリッジの寿命は短くケノンと比べると10分の1。(最低レベルで照射した場合ラビィは10万発、ケノンは100万発)カートリッジの交換が定期的に必要になってくるでしょう。また髭やVIOといった剛毛用のスリムカートリッジも別売品のため、追加で購入しなくてはなりません。このスリムカートリッジは在庫切れになっている事が度々あるので公式サイトで確認が必要です。
全身用

脱毛カートリッジにて対応(付属品)

髭・VIO用

スリムカートリッジにて対応(別売品)

レベル設定

7段階

生産国

日本

値段(税込)

本体42,984円

スリムカートリッジ4,860円


第三位 レイボーテグランデ

画像

家庭用脱毛器

特徴 美容・健康機器メーカー『ヤーマン』の家庭用脱毛器の最高機種がレイボーテグランデです。家庭用脱毛器の中でも圧倒的に照射面積が広く何と12cm²なので全身脱毛もスピーディーに行えます。またバラエティー豊かなカートリッジがあり魅力的ですが最大の難点は価格面です。髭用の脱毛器「レイザープロープ」が付いたセットだと16万円を超えるので、良いものであってもコストパフォーマンス的には低い評価をせざる得ません。
全身用

ラージランプにて対応(付属品)

髭・VIO用

レイザープロープにて対応(セット品有り)

レベル設定

10段階設定可能

生産国

日本

値段(税込)

162,000円

(レイザープロープセット品)





>>脱毛するには家庭用脱毛器がおすすめ!(トップページへ)